ミルク育児をしていた私がおすすめしたい粉ミルク3選

育児グッズ・アイデア

以前私のミルク育児の話しや卒ミルクの話しをしました!!

今回はミルク関連で私が実際に使っていたおすすめ粉ミルクを紹介したいと思います!

粉ミルクの最大のメリットといえば誰でも与えることができる!ということだと思います。ミルク育児をしているママはもちろん、母乳育児をしているママや家族も災害時などに使うことがあるかもしれませんのでストックしておいたほうがいいアイテムです。最近は便利なグッズもいろいろと出てきているみたいなのでそちらも紹介していきたいと思います!

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粉ミルクの選び方

粉ミルクを買いにいこうとお店に行っても、結構な種類があってなににしたらいいかわからないというママもいると思います。

私もいろいろと調べて粉ミルクを選んでいたのですが、どんなポイントに注目して選んでいたのかを説明します。

私が注目していたポイント

・より母乳の成分に近いかどうか

・溶けやすさ

・使いやすさ

・コストパフォーマンス

・赤ちゃんの口にあってるか

という点です。

最近の粉ミルクの成分はより母乳に近づけてつくられているのでその点に関してはあまり心配ありませんでした。

短くても1年ぐらいは使うものなので溶けやすく使いやすいくコストパフォーマンスが良いものがいいかなと思いました。

あとは赤ちゃんがその味を気に入ってくれるかどうかも大切な点だと思います。息子はミルクの好みがあったようでゴクゴク飲むものと飲みが悪いものはっきりしていました💦

ぜひ参考にして粉ミルクを選んでみてください♪

多くのママが1度は使ったことがある?「明治 ほほえみ」

明治のほほえみは一度は使ったことがあるというママも多いのではないでしょうか。私が出産した産院では「ほほえみ」を使っていたので赤ちゃんにはじめて与えたミルクはこれでした。

明治は誰もが知っている有名メーカーなので安心感がありますね。「ほほえみ」は一つ一つの成分を母乳に近づけてつくられているそうです。

ほほえみは粉ミルクの中でも糖度が高めなので粉ミルクが苦手な赤ちゃんでも飲んでくれるかもしれません。

ほほえみは

粉末タイプ・キューブタイプ・液体タイプの3タイプあります。それぞれどんな時に使うのがおすすめか解説したいと思います!

・コストパフォーマンスの良い粉末タイプ

出典:明治公式ホームページ

粉末タイプは大きい缶にはいっているので完ミの場合や約1ヶ月ぐらいで飲みきれそうな場合は粉末タイプがおすすめです。

溶けにくいな〜と思った記憶がないのでわりと溶けやすい方だと思います。作りたい量の⅔はお湯を入れ、粉ミルクを溶かしてからあとの⅓を湯冷しなどを入れ飲みやすい温度に調節すると固まりにくいです。

付属のスプーンすりきり1杯で20mlのミルクが作れます。量をたくさん作るようになると「あれ?今何杯いれたっけ?」となることがあるので注意してください(笑)

・持ち運びに便利なキューブタイプ

出典:明治公式ホームページ

キューブタイプは粉末タイプよりも溶けやすく感じました。計量いらずで粉ミルクをこぼしちゃった!なんてこともありません。

1包に5個キューブが入っていて1個で40ml、1包すべていれれば200mlミルクが作れます。これなら何個入れたから一目でわかるので誰でも簡単につくれます♪

産後すぐ一応粉ミルクを買っておこう!という時や粉ミルクをあまり使わないという方、おでかけの時にも便利です。一気に全部使いきれない場合は100均などで売っている袋クリップで止めておいて早めに使い切るようにしてください♪

・おでかけや非常用にもぴったりな液体タイプ

出典:明治公式ホームページ

こちらは哺乳瓶に注いですぐに飲める液体タイプです。常温のまま使えるので調乳する手間がありません。

ミルク育児で大変だったことはおでかけするときの荷物がとにかく重かったことです💦お湯に湯冷しに哺乳瓶に粉ミルクなどなど…

この液体ミルク缶は6本セットを買うとアタッチメントがついていて、ピジョンの「母乳実感」という乳首をつければ缶のままミルクを飲ませることができます!ミルク育児をしていた身からすれば控えめにいって天才です。

おでかけの時や調乳するのが大変な夜間の授乳にもぴったりです♪

SNSでも水やお湯が使えない災害時用に備蓄しておくと便利!と話題になっています!

ほほえみは赤ちゃんのことだけではなく、ママが少しでも楽に授乳できることを考えてつくられているのでぜひ活用してみてください!

国内初の育児用粉ミルクを作った有名メーカー「和光堂 はいはい」

和光堂はミルクだけではなくベビーフードでも人気なメーカーです。「ほほえみ」はとても気に入っていましたが続けるにはコストが少し気になり違うメーカーのもの試してみました。

「雪印メグミルク ぴゅあ」という粉ミルクも一時期使っていたのですが息子の飲みが少し悪くなったので(ぴゅあは糖度が少し低めです)母乳に近いというパッケージに惹かれて「和光堂 はいはい」を購入しました。

「ほほえみ」と同じぐらいの糖度なので息子も気に入ってゴクゴク飲んでいました。

・大きい缶(810g)

・小さい缶(300g)

・スティック1箱(13g✖︎10本)

すべて粉末タイプです。大きい缶はおうちで使う用、お出かけのときはスティックタイプを使っていました。

たまに溶け残りがあることがありましたが、しっかりとお湯をそそいで振れば問題ありません。

3缶セットを購入するとおまけでスティックタイプが1箱ついてきたのでスティックタイプ単品で購入することなく過ごせました。コストパフォーマンスが良かったので生後3ヶ月から生後9ヶ月ごろまで「はいはい」を使っていました。

和光堂の公式HPをみるとより母乳に近い配合でつくられていることがわかります。

満生後9ヶ月からはフォローアップミルク「和光堂 ぐんぐん」

離乳食が3回食になる満9ヶ月頃は離乳食では補えない栄養をしっかりとバランスよく補ってあげることが大切といわれています。そのため、不足しがちな「カルシウム」をはじめ「鉄」や「DHA」などの栄養を補ってくれるフォローアップミルクにかえることがおすすめだそうです。

息子が生後9ヶ月を迎えた頃ちょうど「はいはい」がなくなったので、フォローアップミルクの「和光堂 ぐんぐん」にかえました。

味は「はいはい」とそんなに変わらない感じ。移行してもイヤイヤもなくゴクゴク飲んでました!

個人的には和光堂のミルクはコスト的にも味も使いやすさも問題なかったので続けることができました。時と場合により「ほほえみ」をつかったりしていたのでうまく使い分けられると便利だと思います。

粉ミルクまとめ

息子はミルク大好きでしたが離乳食もよく食べたので生後11ヶ月ぐらいでミルクは卒業しました。10ヶ月検診では体重は10kgちょっとあり、痩せすぎでもなく太り過ぎでもなく順調といわれました。

赤ちゃんの味の好みもあると思うので、「この粉ミルクは飲んでくれない」「このミルクは好きそう」ということがあるかもしれません。飲みが悪いようだったら違う粉ミルクをぜひ試してみてください。様子を見ながら赤ちゃんにあったミルクを試してみるといいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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