【おすすめ育児本】毎日の読み聞かせ大変だなって思ってるママに読んで欲しい一冊

育児グッズ・アイデア

みなさんこんにちは!
みにまむ(@minimom_ikuji)です😊

子供が1歳半になり読み聞かせをちゃんとしてあげたいなと思って気になっていた一冊の本を読んでみました。

一時期話題になっていた「ハーバードで学んだ最高の読み聞かせ」という本です。

実は「いつもの読み聞かせ」にあることをプラスするだけで、子供の能力が飛躍的に伸びるといった内容です。ちょっと気になって購入してみました。

息子は絵本をじっと見るタイプではありません。膝に座らせても立ち上がって走り出したり、違うおもちゃで遊ぶこともあります。

息子が聞いていなくても絵本を読み続けることが多いのですが、「おしまい」の後に気になるページを自分で開いては指をさして、また閉じてという感じです。

聞いてるんだか聞いてないんだかよくわからないのですが、とりあえず読んであげるというスタイルでした。

「なんで読み聞かせしてるんだろ?」

「絵本を読むって意味あるのかな?」

と、私はひそかに疑問を抱いていたのですが、そんな疑問を解消してくれたのがこの本でした。同じような疑問を抱いてるママさんにぜひ読んで欲しいので紹介したいと思います。

スポンサーリンク

「読み聞かせ」ってなんのため?日本とアメリカの違い。

みなさんはどんな理由で「読み聞かせ」をしていますか?

私は読み聞かせをする理由を深くは考えたことがありませんでした。語彙力を伸ばしたり、いろんな表現が教えられるといいな〜というざっくりとした考えで読み聞かせをしていました。

絵本を好きになってもらうために読んだり、親子のコミュニケーションとして読んでいたり、絵本を読んだら寝る時間だよ〜という合図として読んでいたり、「読み聞かせ」の理由はいろいろあると思います。

この本では日本とアメリカの「読み聞かせ」の違いについて書かれています。

日本では表現力を高めたり絵本を好きになってもらうためだったりコミュニケーションの一環として絵本を読みます。

それに対してアメリカは言葉を学ぶための教材、言語教育のために絵本を読みます。

目的が違うことによって読む絵本の内容も変わってきます。日本では昔話を多く読むのに対してアメリカではABC、数字、乗り物、物語が多いそうです。

文字や数字をちゃんと覚えさせたい!という強い意志があり、しっかりとした目的を持って読み聞かせをしているということを知りました。

「読み聞かせ」が国によってこんなにも違いがあるんだということを知り面白くてついつい一気読みしてしまいました。

ダイアロジック・リーディングとは?

「ダイアロジック・リーディング」とは、ハーバード大学をはじめ、アメリカの大学で長年研究されてきた、子どもの能力を伸ばす絵本読み聞かせのメソッドだそうです。私はこの本を読んで初めてダイアロジック・リーディングの存在を知りました。

ダイアロジック・リーディングの基本は促進、評価、拡張、反復といった4種類のやりとりです。

対話することにより「思考力」「読解力」「伝える力」を伸ばす方法だそうです。

この方法いいかも!簡単だし取り入れてみよう!と思える内容でした。

「読み聞かせ」ってどんな様子を想像しますか?私は、親の膝に子供を座らせて絵本を読んであげて、それを子供が静かに聞いているところを想像していました。私もそんな風に絵本を読んであげたいなと思っていましたがなかなかうまくいかず苦戦しています。

でも、ただ聞かせることだけが「読み聞かせ」じゃないことを知り「読み聞かせ」のハードルがグッと下がったような気がしました!

実際にダイアロジック・リーディングを取り入れるか取り入れないかは別としてそういった方法があるという存在を知れてとても勉強になりました。

この本では詳しいダイアロジック・リーディングの方法や実践しやすいおすすめの絵本の紹介もあるので参考にしてみるといいかもしれません。

読書量と「読解力」との関係

3男1女の子どもたち全員を東大理Ⅲに導いたことで知られる佐藤亮子さんをご存知でしょうか?「東大ママ」とも呼ばれる佐藤ママが実際に実践していたのが3歳までに絵本を1万冊読み聞かせすることだったそうです。

私は1万回!?それ可能なの!?と思いましたが0歳から初めれば1日10冊で1万冊達成します。これを実際にやっているママさんもたくさんいると思いますし本当にすごいな〜と尊敬します。

たくさん読んであげたい気持ちはありますが、息子が途中で飽きてしまう時や寝る前に2、3冊読んで終わりの日、読まずに寝てしまう日もあります。私は東大ママみたいに1万冊ということをあんまり意識はせず、1日の終わりは絵本を読んでコミュニケーションをとって就寝という流れで読み聞かせをしている感じです。1日に数冊読む感じでも意味があるのかな?と疑問に思う時もありましたが読まないよりかはいっか!という気持ちで読んでいました。

この本では読書量と「読解力」の関係性について書かれているページがあります。そこを読んでみて今のままでもいいんだ!と思うことができました。たった2、3冊だとしてもちょっと工夫するだけで「いつもの読み聞かせ」が変わるのかもしれないと思いました。たくさん絵本を読んであげられないというママにぜひこの本をお勧めしたいなと思います♪

まとめ

私のイメージでは子供は静かに絵本を聞いてくれると思っていましたが我が子はそうではありません。絵本を取ってひとりでペラペラとめくってみたり、投げてみたり、急に興味がでたり気分屋さんです(笑)

絵本を静かに見ることよりも今は追いかけっこをしたり、ボールで遊んだり、高いところからジャンプしたり、動くことが好きみたいなのでそれはそれでいいと思ってます。それもまた私たち親子の大切なコミュニケーションの時間です。この本を読んで、無理にたくさんの絵本を読もうとしなくてもいいのかなと思うことができました。

あと、全国のパパにもぜひ読んでいただきたい。私も夫に「最近この本読んだけどすごく勉強になったよ!これこれこうで…面白かったから読んでみて!」とプレゼンしました(笑)ママだけじゃなくパパにも絵本を読んでほしいのでこんなやり取りをしながら読んでるよー!と共有することも大事かなと思いました。ママとパパが読む絵本が同じだったとしてもやり取りが違えば子供もいろんなことを発見できそう!

絵本でいろんなことが学べるということは事実なので息子が興味のありそうな絵本をゆっくり探してみて、いつか「この絵本読んで」と持ってきてもらえるようになってたくさんことを楽しく教えてあげられたらいいなと思います♪

私と同じ悩みを持っているママさんがいたらぜひ読んで欲しいなと思います♪

最後まで読んでいただきありがとうございました!

コメント

タイトルとURLをコピーしました